日額保障の医療保険で充分ですか?
日本では公的医療保険制度が整っているため、サラリーマンとその家族なら「健康保険」、自営業者とその家族なら「国民健康保険」などに加入しており、国が認めた一定の医療については、基本的にどの病院でもクリニックでも、原則3割の自己負担で治療が受けられます。
しかし、「先進医療」を受けた場合の技術料や、差額ベッド代など、全額を患者が負担しなければならない費用もあります。「実費補償型医療保険」は、病気やケガで1泊2日以上入院したとき、契約した補償額を上限として、「先進医療」を受ける際にかかる費用のほか、「健保診療」による医療費の実質自己負担分や差額ベッド代、食事代などの実費を保険金として受け取ることができます。短期入院でも思わぬ医療費がかかるようになる中、「実費補償型医療保険」は次世代型保険であるといえます。
下記の表ではAIU保険会社の実費補償型医療保険「ス−パー上乗せ健保」と、日額保障の保険を比較したものとなります。
支払事例<インフルエンザで女性(専業主婦)が5日間入院したケース>
(AIU保険会社比)
| 1.入院診療費<自己負担分> (投薬・注射・検査・画像診断・入院料含む) |
51,730円 | ||
| 2.食事療養費<自己負担分> (1日780円×5日分) |
3,900円 | ||
| 3.差額ベット代<全額自己負担> (1日9,000円×5日分) |
45,000円 | ||
| 4.入退院の交通費 | 3,400円 | ||
| 5.ホームヘルパー雇入費用 (1日10,000円×5日分) |
50,000円 | ||
| 1.2.3.4.5.の自己負担額全て (1.2.3.4.5.)+(課税対象額45,000円×消費税率5%) |
156,280円 | ||
| 実費補償と日額補償 あなたはどちらに加入されますか? スーパー上乗せ健保 VS 日額補償 |
スーパー上乗せ健保の 場合 (Aプランバリューコース) 治療費用保険金100万円 入院日額3,000円 |
日額補償の場合 一般的な「入院日額10,000円」 医療保険の場合 入院日額 10,000円 手術給付金 10万円・20万円・40万円 |
|
| 治療費用保険金(入院治療費) | 156,280円 (※1) | 0円 | |
| 諸雑費 | (1,100円×5日) 5,500円 | 0円 | |
| 入院保険金 | (3,000円×5日) 15,000円 | (10,000円×5日) 50,000円 | |
| お受取り 保険金合計 | 176,780円 | 50,000円 | |
治療費用保険金の支払い対象 となる主な費用 |
入院時の健康保険の自己負担分 | ○ (※2) | |
| 先進医療費用 | ○ (※2) | ||
| 差額ベッド代 | ○ (※2) | ||
| 入退院時の交通費 | ○ (※2) | ||
| ホームヘルパー雇入費用 | ○ (※2) | ||
| 託児所・保育園等へ預入費用 | ○ (※2) | ||
| 親族付添費 | ○ (※2) | ||
- ※1
- お支払額は、高額療養費および付加給付を差し引いた金額となります。
- ※2
- 治療費用保険金は「スーパー上乗せ健保」の補償項目となります。
- ※
- 2007年11月7日現在
【募集代理店】
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