入院給付金は何日目からあったほうがいい?
入院したときに「何日目から保障されるか」は、医療保険の大事なチェックポイント。
給付タイプは主として、2日型(1泊2日入院から保障)、5日型(5日以上の入院で5日目から保障)、8日型(8日以上の病気入院で1日目から、5日以上のケガ入院で1日目から保障)の3タイプがあります。入院の短期化が進み、これからもその傾向が強まると見られていることから、最近の新商品は2日型が中心となっています。既存の商品も、2日型に変更しているものが増えています。また、5日型でも「5日以上の入院で1日目から」というタイプも登場しています。
反対に姿を消しつつあるのは8日型で、今後は、2日型か5日型か、という選択になりそう。もちろん2日型の方が給付金を受け取れる確率は高いですが、保険料も高くなります。また保険はそもそも長患いに備えるものと考えるなら、どうしても2日型でなくてはいけないということはないでしょう。ちなみに、短期入院でも請求に医師の診断書は必要なので、日額5000円程度の場合、1日分は診断書代で消える可能性もあります。

