30年前の保険では、想定されていなかった手術は?

狭心症のカテーテル手術を受けたが、30年前に入った保険では、手術給付金の 対象外で、開胸手術をしないと支払われないと手術給付金の支払いを断られて しまい…。

狭心症の治療に関して、現在の医学では、開胸バイパス手術、カテーテルによる バルーン治療など、状態に応じて、さまざまな選択肢があるようです。

一方、保険契約では、手術給付金の対象となる手術があらかじめ定められている のですが、数十年前に契約した保険では、医療の進歩による新しい治療法が対象と なっていないため、現在の行なわれている手術に対応できないケースがあります。

同じ保険会社、商品であっても、加入した時期によって異なることがあります。 対象の手術などは、保険約款の別表に表示されていることが多いので、契約時に 受領した冊子がある方は確認してみましょう。

冊子がなくて不安な場合は、保険会社、代理店に問い合わせてみましょう。 ご自分の大事な保険です。何が保障されていて、何が対象外なのか、確認する ことから始めたいものです。


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