医療保険の10年更新タイプが、入院中に保険が切れてしまった!
入院給付金も打ち切りになるの?
10年ごとに更新されるタイプの医療保険に加入しています。入院して30日が経過したところで、満期日がきてしまいました。てっきり給付金も、この日限りと覚悟したのですが、継続して入院している場合には、退院までの保障がされると聞き、ひと安心しました。
医療保険(入院保険)やがん保険には、「終身型」、「更新型」があり、終身型は保障が一生続くのに対し、更新型は10年などの保険期間が定められています。
更新型の医療保険には保険期間が定められていますが、入院している途中で保険期間が切れても、継続して入院している場合には、退院日までは保障が有効となります。
一方、保険料の観点からすると、定期型は、目先の保険料が比較的安いのですが、更新ごとに保険料がアップしていきます。終身型は当初の保険料は高めですが、保険料が途中で変わらないという特徴を持っています。
NTTイフでは、自分にピッタリの医療保険を選べる「医療保険マトリクス」を用意しています。性別、生年月日を入力するだけで、現在のあなたに合った医療保険を11社33商品の中から一覧表示します。
もちろん、終身型、定期型の区別も分かりやすく表にしてありますので、さっそく保険料を調べてみましょう。

